7月24日、「世界オタク研究所スタートイベント~オタク文化研究の現状と国際研究機関の必要性~」を慶應義塾大学三田キャンパス東館ホールにて下記の内容で開催いたしました。

1) 開会
2) CiP協議会のご紹介/世界オタク研究所の設立背景
  CiP協議会理事長/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
                           :中村伊知哉

3) 世界オタク研究所 活動予定のご紹介 
  事務局担当:亀山泰夫

 

4) 記念講演:「日本型コンテンツが切り開く日常性と多様性の物語群」
  東京工業大学 情報理工学院教授:出口弘様

5) トークディスカッション:
  「オタク文化研究の現状と国際研究機関の必要性」
   トークゲスト:
    国際オタクイベント協会代表:佐藤一毅様
    (上記):出口弘様
    ロンドン大学アフリカ東洋研究院国際金融学部講師:三原龍太郎様
    (上記):中村伊知哉
   モデレーター:
    日本経済大学大学院経営学研究科准教授:中村仁様


 猛暑の中、100名近い方にご参加いただきました。また、閉会後に三田キャンパス内の「ザ・カフェテリア」にて開催した懇親会にも50名以上の皆様にご参加いただき、活動開始したばかりのプロジェクトに様々なご意見をお聞きすることができました。
ありがとうございました。
 会の様子は後日、本HPに動画にて掲載する予定です。
 次回のイベントは8月10日TFTビルにて「世界オタク研究所 講演会#1 ~オタク文化の拡大と国際研究機関への期待~」を開催予定です。こちらも宜しくお願いいたします。

カテゴリー: レポート